あー、いそがし、いそがし。
やばい、あたまが、まわらない…
うん、また、明日にしよう。そうしよう。
最近。
だいたい、こんな感じです。
気ばかり焦るって感じってありますよね。
いや、ほんとは、そんなに忙しくなんてないのに。
プログラム書くのやめました。
昨年末から、ずーっと、プログラム書いてました。
設計して、実装して、テストして、1024台シミュレーション成功させて。
ギリギリ、ガリガリ、ぼかぼか。
ぽんこつ。
いやー、ほんとよく働きました。
って思いました。
ほんと。
で。
いまは、「日本語」書いてます。
技術文書。
説明資料。
お願い文。
確認依頼。
なんだか、毎日なにかを書いています。
ふと。
うーん、今日は、なにか箱庭って成長したのかな?
って思いながら、モヤモヤ…っと。
コードを書いているときは、
「動いた!やったー。」
なんですよね。
で、まぶたを閉じると、
「うん、これはいけるね。また一つ、やってやった。」
いいね。
ってなる。
達成感ってやつですね。
頭の中のマップで。
実装しているときの頭の中のフォーカスポイントは、たぶん、
「右上のどこか」のポイントに集中していて、
そこが赤くなってる。ぐわーー。っと。
脳の働きとして。
でも、今は、
「左上のところ」
青いところ。まだ冷えてる。
そこにフォーカスしないといけない。
と思い始めて。
あ、右とか、左とかってのは適当です。
つまり、離れた場所にあるってところですね。
考える内容が違う。ぜんぜん。
箱庭って、今では、自分で言うのもなんですが、
エコシステムとしてほぼ出来上がったと思います。
だから、残っている実装って、もうあんまり残ってない。
(風呂敷広げればもっとたくさん出てきますけど。
「箱庭ってドキュメント少ないよね?」
って聞かれるかもしれません。
が、最近では、
AIがコード読み解く時代だから、
そんなに頑張らなくても、
「よいのでは」
と思ったり。
だから。
ちょうど、いまは、フェーズがかわる時期なんだと思います。
やるべきポイントが変わってきている。ズリズリズリ・・
それがわかっているだけに、今までやってきたことはちょっと手を止める。
で、「左上」のそこを考え始める。
うーん、なかなか切り替わらない…。
頭の中では、まだ「右上」のどこかが熱を持っている。
切り替わらないなー。
そうすると、手は止まっているのに、
気持ちだけが走り続け。
「いそがし、いそがし。」
いや、そんなに忙しくないよね?
って思いながら、気持ちだけが、前の速度のまま残っている。
と。
ジャイロ効果ってやつですかね。
自転車の車輪が回り始めると、急に倒れにくくなりますよね。
あれ、回転軸を維持しようとする効果なんですよね。
頭の中の回転軸だけが、まだ前の方向を向こうとしている
これ切り替えるの大変だなー。
ひとごと。
いま、ぼくが考えていることは、
箱庭の技術をだれでも簡単に使えるようにして、
誰もが、箱庭でやりたいことを、やれるようにすること。
ほんでもって、
それがビジネスとして回り始めて、
みんな楽しくなる。
仕事も楽しさも仲間とともに。
おしまい。


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