
ドローンの設計・制御を検証する
機体作成、PID自動チューニング、センサー特性、ローター故障・風外乱、PX4・ArduPilot SITLとの比較まで、一連の試験を行えます。
箱庭ドローンPROの技術を見る →一緒に創ろう

ドローンの機体設計、制御、センサー、故障・外乱から、実在都市のモビリティ検証まで。現場では試しにくい「もしも」を、物理シミュレーションで繰り返し確かめます。
OSSの「箱庭」を土台に、設計・実験・検証をつなぐ技術を開発しています。
箱庭ラボは、ロボットやモビリティの開発で「現場に持ち込む前に確かめたい」を支援します。

機体作成、PID自動チューニング、センサー特性、ローター故障・風外乱、PX4・ArduPilot SITLとの比較まで、一連の試験を行えます。
箱庭ドローンPROの技術を見る →
PLATEAUの地形・建物を物理モデルへ変換。都市の中で車・カート・ドローン・人を動かし、道路勾配や接触、外乱を検証します。
Urban Mobilityの紹介を見る →
分散実行と時刻同期を土台に、複数のロボット、物理エンジン、ROSを含むシステムの連携・再現試験を支えます。
分散シミュレーション「箱庭」を知る →条件をそろえて測り、違いを説明する。箱庭ドローンPROの公開された検証結果の一例です。
x500の飛行を各10回実施。判定はOK 63・要確認 5・NG 0。
検証結果を詳しく見る →x500の飛行を各10回実施。判定はOK 66・要確認 6・NG 0。
検証結果を詳しく見る →PX4向け約7分、ArduPilot向け約15分。5段階の自動探索の実行例。
チューニング方法を見る →※ PX4・ArduPilotの照合は、事前に定めた許容差に基づく統計的な判定です。「要確認」を含み、完全一致や実機との一致を意味しません。実行時間はx500の当該条件での例であり、機体やPC環境により変わります。
箱庭ドローンPROはソースコードを提供するライセンスです。コード・設定・ログを読み解き、AIの支援も受けながら原因を調べ、変更し、動かして検証できます。
必要な機能を探し、改善できること。それも箱庭ラボが提供する技術の価値です。
検証テーマの相談、導入支援、独自モデル・制御連携の開発までご相談いただけます。
箱庭ラボは、Hakoniwa Urban Mobility v1.0.0 をリリースしました。 Hakoniw…
箱庭ドローンシミュレータ v4.1.1 をリリースしました。 前回、箱庭ドローンのリリースをご案内したのは、2…
箱庭ラボは、ドローンシミュレータ「箱庭ドローンPRO」の開発・提供を通じて、
教育・研究・実証・産業応用まで、現場で“使える技術”の普及を支援しています。
その一環として、connpassにて定期的なイベントを開催中!
体験・相談・技術交流を通じて、さまざまな分野の方とつながる場を提供しています。

※ 以下は箱庭ラボ設立時にいただいた推薦文です。本文中の年数や肩書きは、寄稿当時の表現を残しています。
今回、永和システムマネジメントのもとで、TOPPERSプロジェクトで箱庭の開発を中心になって進めてこられた森崇さんが、箱庭の開発やコミュニティ活動を推進するための会社を立ち上げられたことを、TOPPERSのリーダとして歓迎します。箱庭の活動に、組込みシステム、ウェブサービス、AIといった異なる分野のエンジニアが協調的に参加し、新会社がオープンソースのビジネス化において新しい時代に先陣を切って成功するよう、TOPPERSとしても支援していきたいと思います。
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長・教授
大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長・教授
TOPPERSプロジェクト 会長
高田 広章
「でっかく語って、少しずつ育てております!」を旗印に掲げて早くも5年目となった「箱庭」が、新たな局面を迎えました!これまでは私たち箱庭メンバーが想いを込めて育ててきました。これからは、みなさんの想いや願いを大きく結集させていって、新たなコミュニティと開発のカタチが創造されていくフェーズです。爆発的な成長に期待しています!
東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授
TOPPERSプロジェクト 運営委員
高瀬 英希
OUR ROOTS / 私たちが大切にしていること
箱庭ラボは、オープンソースを軸足に
シミュレーションハブ「箱庭」の技術を社会実装へとつなげます。