🛠 箱庭ラボ日記──2026年6月11日


あー、いそがし、いそがし。
やばい、あたまが、まわらない…

うん、また、明日にしよう。そうしよう。

最近。

だいたい、こんな感じです。

気ばかり焦るって感じってありますよね。

いや、ほんとは、そんなに忙しくなんてないのに。

プログラム書くのやめました。

昨年末から、ずーっと、プログラム書いてました。
設計して、実装して、テストして、1024台シミュレーション成功させて。

ギリギリ、ガリガリ、ぼかぼか。

ぽんこつ。

いやー、ほんとよく働きました。

って思いました。
ほんと。

で。

いまは、「日本語」書いてます。

技術文書。
説明資料。
お願い文。
確認依頼。

なんだか、毎日なにかを書いています。

ふと。

うーん、今日は、なにか箱庭って成長したのかな?

って思いながら、モヤモヤ…っと。

コードを書いているときは、
「動いた!やったー。」
なんですよね。

で、まぶたを閉じると、
「うん、これはいけるね。また一つ、やってやった。」
いいね。

ってなる。

達成感ってやつですね。

頭の中のマップで。

実装しているときの頭の中のフォーカスポイントは、たぶん、
「右上のどこか」のポイントに集中していて、
そこが赤くなってる。ぐわーー。っと。
脳の働きとして。

でも、今は、
「左上のところ」
青いところ。まだ冷えてる。
そこにフォーカスしないといけない。

と思い始めて。

あ、右とか、左とかってのは適当です。

つまり、離れた場所にあるってところですね。

考える内容が違う。ぜんぜん。

箱庭って、今では、自分で言うのもなんですが、
エコシステムとしてほぼ出来上がったと思います。

だから、残っている実装って、もうあんまり残ってない。

(風呂敷広げればもっとたくさん出てきますけど。

「箱庭ってドキュメント少ないよね?」
って聞かれるかもしれません。

が、最近では、
AIがコード読み解く時代だから、
そんなに頑張らなくても、
「よいのでは」
と思ったり。

だから。

ちょうど、いまは、フェーズがかわる時期なんだと思います。

やるべきポイントが変わってきている。ズリズリズリ・・

それがわかっているだけに、今までやってきたことはちょっと手を止める。

で、「左上」のそこを考え始める。

うーん、なかなか切り替わらない…。

頭の中では、まだ「右上」のどこかが熱を持っている。
切り替わらないなー。

そうすると、手は止まっているのに、
気持ちだけが走り続け。

「いそがし、いそがし。」

いや、そんなに忙しくないよね?
って思いながら、気持ちだけが、前の速度のまま残っている。

と。

ジャイロ効果ってやつですかね。

自転車の車輪が回り始めると、急に倒れにくくなりますよね。

あれ、回転軸を維持しようとする効果なんですよね。

頭の中の回転軸だけが、まだ前の方向を向こうとしている

これ切り替えるの大変だなー。

ひとごと。

いま、ぼくが考えていることは、
箱庭の技術をだれでも簡単に使えるようにして、
誰もが、箱庭でやりたいことを、やれるようにすること。

ほんでもって、
それがビジネスとして回り始めて、
みんな楽しくなる。

仕事も楽しさも仲間とともに。

おしまい。


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