今日、ふと、あのDIOと戦ってみたくなりました。
そう、ジョジョの奇妙な冒険のラスボス。
DIOのスタンド能力
一見すると、これ以上ないほどの“チート能力”
スタンド名:ザ・ワールド
能力:時間を止める
決め台詞:無駄無駄無駄無駄無駄ーー!
どんな相手も、どんな状況も、
時間を止めてしまえば一方的に支配できる。
チャッピーとの何気ない会話
もしもぼくにスタンド能力があったとしたら、そのスタンドのイメージ画像作って。
それが始まりでした。

このスタンド、なんか、かっこいいんやけど。
(そしてぼくは、なんで子供やねん。笑
そして、
「DIOと戦う場合、どんな戦いになる?」
ここからシミュレーション開始です。
DIOが時間停止
→ 一方的に攻撃
あなた
→「何が起きたか」を観測できない
はい。
負けました。
よわっ!
シミュレーション終了。
仕切り直しです。
まじめに、敗因を考えました。
DIOは、
時間を止めることができる。
その間、対抗しようがない。
——つまり。
「同じ時間の中で戦っていた」
これだ!
ここからレクイエムの発動です。(←まけず嫌い
新しいスタンド能力
それは、
「対象の能力を“局所シミュレーション空間(箱庭アセット)”に隔離する」
能力です。
時間停止を止めるのではなく、
“時間停止が効く領域を限定する”。
戦闘の流れ
きました。
DIOが時間停止を発動。
やばいやつです。
でも、DIOが存在する世界はすでに、
箱庭アセット済みなんです。
(DIOの存在した瞬間に箱庭アセット化されるから。かなりずるいやつ。
DIOが止めたと思っているその時間、
その世界は、すでに隔離されています。
そして、それは観測されています。
箱庭の新機能 Runtime Delegationは、
その条件を検出すると、
その世界の登場物である
EU(Execution Unit:そこの世界の住人ですね)
を別の箱庭アセット(=別の世界)に移します。
結果。
DIOが存在しない世界を成立させてしまう。
そして、その隔離されたDIOの世界は
永遠に無限の時間を生き続けます。
だれもきずつけることなく、
すべては何事もなかったかのように成立し続ける。

スタンド名:箱庭レクイエム(Hakoniwa Requiem)
能力:すべてを箱庭アセットにする
決め台詞:「——だから?」
ひまだったんです。
もう53歳にもなって…、
こんな妄想で遊んで何やっているんですかねぇ。
でも、ふと。
子供の頃は、
よくこういう妄想で遊んでいたことを思い出しました。
たまに、こういうのも良いかもしれないですね。
おしまい。

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