🛠箱庭ラボ日記──2026年4月5日


今日、ふと、あのDIOと戦ってみたくなりました。

そう、ジョジョの奇妙な冒険のラスボス。

DIOのスタンド能力

一見すると、これ以上ないほどの“チート能力”

スタンド名:ザ・ワールド
能力:時間を止める
決め台詞:無駄無駄無駄無駄無駄ーー!

どんな相手も、どんな状況も、
時間を止めてしまえば一方的に支配できる。

チャッピーとの何気ない会話

もしもぼくにスタンド能力があったとしたら、そのスタンドのイメージ画像作って。

それが始まりでした。

このスタンド、なんか、かっこいいんやけど。
(そしてぼくは、なんで子供やねん。笑

そして、

「DIOと戦う場合、どんな戦いになる?」

ここからシミュレーション開始です。

DIOが時間停止
→ 一方的に攻撃

あなた
→「何が起きたか」を観測できない

はい。

負けました。

よわっ!

シミュレーション終了。

仕切り直しです。

まじめに、敗因を考えました。

DIOは、
 時間を止めることができる。
 その間、対抗しようがない。

——つまり。

「同じ時間の中で戦っていた」

これだ!

ここからレクイエムの発動です。(←まけず嫌い

新しいスタンド能力

それは、
「対象の能力を“局所シミュレーション空間(箱庭アセット)”に隔離する」
能力です。

時間停止を止めるのではなく、
“時間停止が効く領域を限定する”

戦闘の流れ

きました。

DIOが時間停止を発動。

やばいやつです。

でも、DIOが存在する世界はすでに、

箱庭アセット済みなんです。
(DIOの存在した瞬間に箱庭アセット化されるから。かなりずるいやつ。

DIOが止めたと思っているその時間、
その世界は、すでに隔離されています。

そして、それは観測されています。

箱庭の新機能 Runtime Delegationは、
その条件を検出すると、

その世界の登場物である

 EU(Execution Unit:そこの世界の住人ですね)

を別の箱庭アセット(=別の世界)に移します。

結果。

DIOが存在しない世界を成立させてしまう。

そして、その隔離されたDIOの世界は
永遠に無限の時間を生き続けます。

だれもきずつけることなく、
すべては何事もなかったかのように成立し続ける。

スタンド名:箱庭レクイエム(Hakoniwa Requiem)
能力:すべてを箱庭アセットにする
決め台詞
「——だから?」

ひまだったんです。

もう53歳にもなって…、
こんな妄想で遊んで何やっているんですかねぇ。

でも、ふと。

子供の頃は、
よくこういう妄想で遊んでいたことを思い出しました。

たまに、こういうのも良いかもしれないですね。

おしまい。


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